朱竹と鶴 完成

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鶴を上向きと下向きにかがって完成です。
この手まりは2008年頃に作っているのですが、手元に残っていないので再度作りました。
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こちらが数年前に作った黒地で同じものです。
直径約15センチくらいの大玉でした。
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庭の山茶花が咲き始めました。
白い方は蕾が赤いのに、咲くと白になるのが面白いです。
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わ~素敵!!

朱竹に金、そして鶴。お正月を感じます!
頭が赤くて羽根の下が黒いところを見ると丹頂鶴でしょうか?
黒地に銀糸の鶴も凛として素敵ですね☆

山茶花は花開くまで赤か白かわからないのですか?
不思議ですね(*^^*)

Re: わ~素敵!!

あんにんさんこんにちは。
いつもありがとうございます。
色合いがおめでたい感じがしますね。
頭が赤くて羽根に黒が入っているというのが鶴のイメージなのですが、丹頂鶴がそうなのでしょうか?
知らなくてすみません。
山茶花は2本あるのですが、両方共蕾は赤いのですが、どっちが赤でどっちが白かは覚えています(笑)
1本で2色咲いたら紅白でいいのですが・・

完成ですね~*

金地に朱色の竹 上へ下へと飛びかう鶴がおめでたいです。

黒地に銀色の鶴もシャープで素敵
 色合いで印象が違ってくるから いくつ作っても終わりがない。
どちらも素晴らしく 職人さんのようです~*

お庭の山茶花 雨にも負けず力強さを感じます。
 蕾から色の変化が楽しめるのはいいですね(*^-^*)

Re: 完成ですね~*

クロにゃんこさんこんばんは。
いつもありがとうございます。
以前作った金地も黒地も両方共手元に残っていないので、このデザインを好んでくださる方が多いのでしょうね(近所で展示販売した時に嫁いだみたいです)
山茶花は今の家に引っ越してきた時に植えたものなので、もう40歳くらいになるんです。
私が管理をするようになってからは、剪定し過ぎてあまり咲かなかったのですが、今年はさぼってほったらかしていたら沢山蕾を付けました。
やはり自然のままがいいのでしょうね。

金に朱竹の間で鶴が翔ぶ とても華やかでおめでたい柄ですね。鶴の翔ぶ方向が違うことで雪原から飛び立つたくさんの鶴が想像出来ました。

黒地の方はとても大人っぽく また違った魅力があります。着物の柄にしても素敵そうですね。

Re: タイトルなし

めぐみんさんこんばんは。
いつもありがとうございます。
鶴の向きが違うのを「同じ方向の方が良くない?」と思ってしまいましたが、素敵な光景を連想していただいて、確かにそれを表現しているのかも知れませんね。
黒留袖の柄にしたら縁起がよくて晴れの日に良さそうですね。
地巻き糸は沢山要るので、安い金糸を見つけられた時しか作れません(笑)
プロフィール

ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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