梅干し 完成


土用干し3日目。干し上がりました。

塩の結晶が表面に付いています。

瓶に入れて年明けまで待てばおいしくなります。

瓶に入れていたら小学生の帰宅時間で、7,8人の子供が「梅干しだ!」「梅を干すから梅干しなんだよ~」と寄ってきました。
男の子「その赤っぽいのは何?」私「赤紫蘇の葉っぱだよ」皆「?」私「ふりかけとかにするとおいしいんだよ」
男の子「食べたい!」私「ほら」と紫蘇の葉を差し出すと、男の子「いいのかな?」皆「こういうのはいいんじゃない?」どうやら知らない人からもらったものを食べてはいけないと言い聞かされている様子。
ひとりの子が手を出すと皆で手を出し、ほんの少しづつ試食。
男の子「おつまみにいい!」とか言ってる。
「これ食べながら帰りたい」と催促される。
「しょっぱいからあんまり食べると喉渇くよ」と言うと「しょっぱくないよ」と片手に乗せてあげた赤紫蘇を食べながら帰って行った。
若い頃は子供が苦手だった。
歳を負うごとに丸くなったのかなぁ・・
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ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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