悔しいダリア

IMG_1685.jpg
姪の振袖に合う色合いでダリアをかがってみました。
まず大変でした。
この技法は滑る糸では上手くいかないのです。
今まで、リリヤンを解いた糸、25番刺繍糸で作ってきましたが、この絹糸は泣けてくるほど滑る。
この写真の様になんとか完成して、もう片面かがっているうちに・・
IMG_1684.jpg
こんな事になってしまうのです。
精神統一してやっとかがれたのに、もう片方の面をかがっているうちに、糸が滑ってなんとも無様な状態に。
泣けてきます。
何度繰り返しても片面かがるうちに糸が外れてしまう。
透明マニキュアをさっき買ってきました。
失敗覚悟でマニキュアで糸を留めてから、もう片面修正します。
失敗しても泣けてきますし、このままでも泣きたいです。
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悔しい??

綺麗なのにこのタイトル、なぜだろう?
読み進めて納得しました。
技法によっては滑る糸でかがることは、困難を極めるのですね。
それを投げ出さず、修正されること頭がさがります。
着物との相性を考えられて、高貴で素敵な色合いに、納得のいく完成をされるようお祈りいたします。

ありがとうございます

クロにゃんこさん、こんにちは。
コメントをどうもありがとうございます。
投げ出したかったです(笑)
でも、ここまでかがって捨てるのが勿体なかったので、失敗覚悟です。
次の更新でまた書かせていただきますが、マニキュアを塗る事で色が変わってしまい残念です。
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ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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