吊るし飾りに仕上げました


今まで作りためた手まり25個を吊るし飾りに仕上げます。
直径約10センチから11センチくらいです。

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全体像です。
後ろのごちゃごちゃは見なかった事にしてください(笑)
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傘に使った布は、姉、私、従妹が七五三の時に使った肌襦袢です。
傘の芯はガーデニングにハマっていた時のワイヤー製プランターをひっくり返して使っています。
どちらも廃品利用です。

こうして眺めていると、作った時の心境など思い出します。
飾られる事無く、袋に入れてしまわれていた手まり達を、吊るしに出来てよかったです。

ちくたくにもアップしましたので、コメントはどちらかでお願い致します<(_ _)>
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電車の中でかがったまり


先日行った日光への行き帰りの電車内でかがった手まりです。
直径約18ミリです。
この菊は行きにかがりました。

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こちらの矢羽根菊は帰りにかがりました。
直径約18ミリです。


両方共同じ10等分の地割りで、同じ上掛け菊かがりですが、色によって雰囲気が変わるのが面白いです。
それにこの2つは同じ色の糸を使っているんです。
旅行なので沢山の糸を持って行けず、クリーム、淡いピンク、濃いピンク、紫、緑、5色だけ。
色の配分にもよって印象が違います。
上の菊には帯に緑を使っています。

桜の手まり 完成


桜の手まり、完成しました。

手前にあるのはハンドクリーム。
デザインと色合いが綺麗だったので、この雰囲気の手まりを作りたいと思ったのです。

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桜は6色使っていますので、見る角度によって違います。

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いろんな色を使うと桜の輪郭がはっきりしないですが、使ったリリヤンはもう手に入らない色ばかりなので記念に残ります(改装前のユザワヤ大和店で1束づつバラ売りしていたリリヤンで、もう扱いが無くなってしまいました)

お雛様の旅


お正月に続いてまた日光に行ってきました。

確定申告を済ませて自分へのご褒美?

本当は、日光金谷ホテルのオフシーズン料金で安く泊まれるのと、私の仕事の閑散期が重なる今がちょうどよいタイミングなのです。
父をショートステイに預けて、一泊してきました。

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日光は雪が残っていましたが、寒くありませんでした。
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ちょうどおひなさまのイベントをしているみたいで、お店などあちこちでお雛様を飾ってありました。
お雛様大好きなので、心躍ります♪
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硝子越しなので見えにくいですが、大正時代のお雛様らしいです。
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手まりのお雛様も・・これは古い手まりの本に載っていたものと同じです。
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お雛様と手まり相性ばっちり!
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ちりめん細工のお店が新たに出来ていました。
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お雛様を見ていて気になったのですが、この3人の男性(お爺さん)かなりだらしない恰好をしています。
どのお雛様を見ても3人の男性が足を投げ出したり、はだけたりだらしないのです。
宴会で酔っ払った方なのでしょうか・・

オフシーズンの日光は静かで最高でした。
オフシーズンだからこそ、おひなさまのイベントで集客を狙ってるのでしょうね。

最後の仕上げ


桜らしく、しべの先にビーズを付けているのですが、1輪に20粒付けるので、この作業が大変です。
1輪仕上げたところですでに心折れそうです・・
12輪あるので、240粒?ビーズ針が細くて手まりに刺すのが難しいので、完成までまだ時間がかかりそうです。

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やっと庭の水仙が咲き始めました。

明日はパソコンが使えないので、もしもコメントをいただいてもお返事が火曜日になるかも知れません。

絵を描いていただきました

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以前作りました「十人十色」の手まりを油絵で描いていただきました。
みずみずしくとても美しい絵です。
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こちらは画家さんが制作途中の画像を送ってくださったもの。
球体を分割して正確に描く為なのでしょうね。
驚きました。
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実物とツーショットです。
そっくり過ぎて狂喜乱舞してしまいました。
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もう1枚はお得意様のご愛犬クッキーちゃん。
この子はとてもおとなしく穏やかな性格なのですが、それが絵で伝わってくるのに驚きました。
どちらもそっくりに描いていただいて、とても嬉しいです。
お若い画家さんなので、この先更に活躍していただきたいと思います。
ART ZERO・・様どうもありがとうございました。
画家さんについてはこちらをご覧くださいませ↓
ART ZERO・・・
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クッキーちゃんの写真です。

ふれあいの森


秋頃にも行った「ふれあいの森」
父の用事で出かけて、待ち時間に行ってきました。
秋にはベゴニアの塔でしたが、この時期はビオラの塔になっていました。
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この椿に一目惚れしました。
中心は白に近いですが花びらの先端にいくうちに透明感のある淡いピンクに。
恥ずかしそうにうつむいているのが可愛かったです。
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クロッカス、小さいですが目立っていました。
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赤い梅も目を惹きます。
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シジュウカラ、望遠で撮ったのでボケてしまいました。
前から見るとダイヤ形の模様があるんですね。
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最近よく見る白い鳥。
シラサギでしょうか?
カモはいつもいます。

仕事の合間の1時間でしたが、暖かくて気持ちの良い散歩ができました。

桜の手まりはほとんど進んでいないので、もうしばらくお待ちくださいませ。

桜の手まり 制作工程


直径約9センチの普通の大きさの手まりです。

10等分の組み合わせの地割りにして、三角六等分20か所に金でかがります。
小さめにかがっておいて、桜の花びらに合わせてもう少し金をかがり足すと思います。

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桜の花びら1段目をかがったところです。
今回は地巻きと同じような淡い色合いの桜にしようと思っています。

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やっと6段目までです。
まだ続きます。

父の通院に付き合って待合室でかがっていたら「手まり作ってる」と、年配のご婦人に声をかけられました。
このところ100%くらいの割合で声をかけられます(笑)
「私も昔作ったわ」手まり経験者なんて珍しい!
私が使っていた糸を見て「リリヤンで、もっと太いのでやってたわ」
私は1本どりで細かくかがっていますが、教室に通っていた時は4本どりでした。
4本どりだと完成までは早いのですが、正直繊細さに欠ける気がしてしまいます。
「今はもう作らないんですか?」
「私くらいになると目がしんどくなるから」
多分70代くらいの方。
そう考えると・・作れる時に作っておかなくては!

こちらは19時過ぎに雪が降りました。
街灯に照らされる雪は綺麗でした。


シュシュ


髪が長いのでシュシュで結んでいます。
売っているものは髪用のゴムが入っていて、それがすぐに伸びてしまうので、俗に言う「パンツのゴム」を入れて編みました。
手まりに使うリリヤンを解いた糸で編んでいますが、この色はあまり手まりに使わないので・・でも好きな色です。
以前作った包みボタンをゴムとゴムの継ぎ目隠しに付けました。
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わんちゃんもお雛様リボンです♪

色合いを真似させていただきました

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青系の菊は、実はクロにゃんこさんの指ぬきの色合いを真似させていただいたものです。
青海波の美しい指ぬき、色合いもとても素敵です。

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でも、青海波模様は環つなぎの方がいいかな?
菱形の真ん中を紺にすればよかった・・ぼんやりしてしまいました。
こちらは8等分なので菱形が小さいです。
直径約17ミリです。

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悔しいのでもうひとつ作りました。
雰囲気はこれが一番似ているでしょうか。
紺を一色増やしたので8等分ではかがり納まりません。
6等分にしてぴったりでした。
直径約18ミリです。IMG_3238.jpg
全員集合です。
自分では思いつかない色合いを、真似させていただき勉強になりました。
クロにゃんこさんどうもありがとうございました。

青系の菊


紺2段、白1段、黄色2段、白1段かがったところです。
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更に淡いブルー2段、白1段かがりました。
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明るいブルー2段、紺1段でかがり終わり、中心に銀糸で松葉かがりします。
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赤道ぎりぎりまでかがりましたので、帯を巻かずに緑で松葉かがりして完成です。
直径約17ミリです。

吊るし飾りに仕立てました


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以前作った手まりはビニール袋に入れたまま、飾る事もしませんでした。
日の目を見ない手まり達を吊るし飾りにしてみました。
直径4センチくらいから7センチくらいの手まりばかりなので、さほど大きな吊るしではありません。
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父がお世話になっているデイサービス施設に飾ってもらっています。
デイサービスは季節の行事を大切にするので、飾ってもらえたら・・と、寄付させていただきました。

直径約10センチの手まりもビニール袋に入れたままになっているので、気が向いたら吊るしに仕立てたいと思います。

お雛様を飾りました


立春を過ぎたのでお雛様を飾りました。
お雛様を飾ると、部屋が明るくなって嬉しくなります。
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お友達が作ってくださったお雛様もいっしょに、賑やかです。

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直径約12ミリです。
珍しく2つ共同じ様に出来ました。
イヤリングかピアスにします。

ちょっと失敗

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イヤリング(ピアス)は11ミリで作っていましたが、吊るし飾り用に作った13ミリも存在感があっていいいかも・・と思い、ワンセット作ってみました。
お花の大きさが微妙に違ってしまったので、これは自分用にしましょう。
菊や桜など一輪のお花をかがると、大きさやバランスが2つ同じにするのが難しいです。
両耳に着けるので並べてみる訳ではないので、多少の違いは気にならないのですが、販売用にはできません。
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庭に咲いている花を切り花にしました。
クリスマスローズ、マーガレット、菜の花、チロリアンランプです。

贅沢の極み 裏話

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「贅沢の極み」には裏話があります。

まりんさんのミルフィオリの可愛らしさに惹かれて、手まりと合わせて吊るし飾りを作りたいと思いました。
ちょうどまりんさんから手まりをご依頼いただき、図々しくもミルフィオリを作って欲しいとおねだりしました。
快く叶えてくださりその上、ご主人様のトンボ玉やベネチアンガラス作家様の作品やかんざしなどの沢山の硝子作品を送ってくださいました。
海老で鯛を釣る、濡れ手で粟です。
本当に感謝しています。

実際ミルフィオリを間近で見ると、その美しさ華やかさを生かさないともったいないと思いました。
手まりと合わせたいと簡単に思っていましたが、ミルフィオリの美しさを生かせる手まりなんてあるのだろうか・・
ミルフィオリと手まり、引き立てあうようなものってどんなデザインでどんな色だろう・・
未だにそれが閃きません。
焦ってもよいものは作れません。
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いただいた硝子のリングを見た時に、2年前に作ったこのネックレスを思い出しました。
こういう風に手まりを吊るしたらどうだろう?
すると同じ事をまりんさんが提案してくださったのです。
考える事は同じですね。
それで先にトンボ玉と硝子リングで「贅沢の極み」を作ることに決めました。

ミルフィオリと手まりの組み合わせはゆっくり考えます。
絶対に納得のいく作品に仕上げたいと思います。
プロフィール

ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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