柿渋3日目


昨日の様子です。
柿渋3日目。
発酵してきたみたいで表面に泡ができました。
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透き通った緑の果汁が濁ってきました。
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3年くらい熟成させるうちに70%くらい減ってしまうとの事なので、6個追加して10個にしてこの量です。
かなりの臭いが出るらしいので、どこの保存しようか迷っています(今のところ無臭です)
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絆の手まりかがり終えました。
四隅を待ち針で留めていないと、糸が滑って広がってしまいます。
この四隅に包みボタンを付ける予定で、今、制作中です。
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絆の手まり

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今、取りかかっているのは「絆」の手まりです。
先ず、4等分して両極でねじりながら紫80段巻きます。
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黄緑、ピンク、ブルー、クリーム、紫5色で2段づつ色を変えながら巻くのですが、文字を入れる為図面を見ながらくぐらせています。
枡目を数えながら間違えないようにするのがちょっと大変です。
「絆」の裏側は秘密の文字なので、完成まで内緒にしておきます。
実はもうほとんどかがり終わっています。


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先日とれたムカゴ、手まりの先生の好物なのでお持ちしました。
暑中お見舞いのお返事が無かったので心配でしたが、お元気そうで安心しました。
喜んでいただけて、私も先生にお会いできて92歳のパワーをもらってきました。
虫食いはムカゴご飯にしました。
柔らかいご飯が好きなのでかなりビシャッとした炊き上がりです(笑)

柿渋作りに挑戦

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先日、再放送の「猫のしっぽ カエルの手」で柿渋の作り方を放送していました。
渋柿を叩いてミキサーでつぶし、果汁を絞る。
思いの外単純な作業に見えた。
もしかしたらうちの渋柿でも作れるかも・・失敗しても良い様に3つだけで試してみました。
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ミキサーが無いので皮ごとおろし金ですりおろしました。
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綺麗な緑色の汁が取れました。
時間をかけて発酵させると、柿渋のいい色合いになるそうですが・・それまでに腐るかも知れません。
ダメモトで見守ります。
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クロにゃんこさんからいただいたコメントに「ムカゴの根本には自然薯ができているのでしょうか」掘ってみました。
ゴボウくらいの太さの芋が出来ていました。
途中で折れてしまいました。
食べるにしても少なすぎるので、そのまままた植えました(笑)

着物地で包みボタン

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土台にもこだわって、着物地はどうかな?と試作しました。
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着物地は針が入りにくく、やり直すと針の穴が目立ちます。
とてもかがりにくかったです。
隙間も空いてしまって、失敗。
着物のリメイク作家さんに先日作った包みボタンの手まりもどきを送らせていただいたのですが、フェルト地より着物地の方が華やかになるのではないでしょうか?というアドバイスをいただきました。
正直、かがってしまうと地模様はあまり気にならないかな?と、かがり易いフェルト地を使いましたが、プロの厳しい目には地もこだわるのですね。
でも、着物地ではうまくかがれないという事が分かったので、もう少し勉強する事にします。
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庭で採れたムカゴ。
まだ上の方に沢山あるのですが、採るのが大変。
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金木犀は私がかなりすっきり剪定してしまいましたので、お花は少なめです。
それでもよい香りが漂っています。

完成しました

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真ん中に銀を松葉かがりして完成です。
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シベの先にビーズを・・というご要望でしたので、銀のビーズを付けたらグッとよくなった気がします。
この色合いはご依頼者様のチョイスで華やかなピンクにしてあります。
本来、夜桜は落ち着いた風情を愉しむ手まりなので、ビーズは付けないのですが、華やかなピンクにはビーズがよく似あいます。

桜の制作工程

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菊の反対側は桜です。
上掛けかがりと下掛けかがり、1段目をかがったところです。
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5段目をかがり終えたところです。
次の段から濃いピンクに変えます。
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淡いピンク5段、濃いピンク5段でかがり終えました。
この後、銀糸でシベを松葉かがりで入れます。
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お彼岸ですし、今日は亡母の誕生日なのでお赤飯を炊きました。
いつもならささげを使うのですが、小豆で作ったら小豆は割れてしまいますね。
でも、ほくほくしてお味は小豆の方がおいしいかも・・

手まりは完成しました。
ご依頼主様のOKをいただいたらアップします♪

菊かがり終わりました

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5色3段づつ、最後の淡い紫だけ4段かがり、16段でかがり終えました。
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どうしても青に写ってしまうのですが、青紫と赤紫のグラデーションです。
道のりが長かったのと、老眼でよく見えなくなりルーペ付きライトが必需だったので、かがり終えてホッと安堵しています。
菊の中心はまだ揃っていない状態ですが、仕上げに銀糸をかがってキチンと整えます。

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次は反対側の桜をかがります。
かがる部分を測ってから決めて、待ち針を打ちました。
実は桜をバランスよくかがるのが大の苦手で・・どうかうまくかがれます様に・・

途中経過 菊

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ご依頼品ですが、片面に桜をもう片面には菊をというオーダーです。
まず菊の方から。
以前作った「十二菊」の紫をご希望です。
画像がそれです。
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十二菊は20等分ですが、今回は更に細かい28等分です。
十二菊より繊細で良いものになりそうです♪
一段目をかがったところです。
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2段目です。
深い紫色。
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3段づつ3色、9段目をかがり終えたところです。
グラデーションになるようにかがっていますが、画像では色の違いが上手く写せませんでした。

十二菊は小輪なので、2段づつ4色で8段かがって終わりなのですが、今回は大輪なので3段づつ5色15段にしようと思っています。
28等分なので、1段かがるのに56か所をかがるのです。
それなので1段かがるのに30分~40分かかります。
単純計算しても菊だけで8時間くらいかかる計算です(笑)
あと2色、次の更新までには菊をかがり終えていると思います。
画像では青く写ってしまいましたが、紫ですのでご安心ください。

ご依頼品 途中経過

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ご依頼品、麻の葉をかがったところまで載せましたが、地割り線が気になります。
麻の葉の邪魔をしています。
でも、桜は地割り線をシベにするので必要。
それなので、麻の葉を邪魔しない地割り線を新たに入れます。
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太い線が新たに入れた地割り線です。
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上から見るとこんな感じです。
桜は5弁の花びらなので10等分です。
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もう片面は桜ではなく、菊というオーダーです。
麻の葉の模様に花びらの形がぴったり合うのは14等分か28等分です。
28等分にしてみましたが、かがってみて細かすぎるなら14等分にしようかと思っています。
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もともとあった地割り線を外すと麻の葉がすっきりしました。
桜の色合いを見て決めていただくために、かがる糸をご依頼主様に郵送したところです。
明日か来週に届いて、決めていただいたらかがりに入ります。

包みボタンでみちくさ

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ご依頼品の途中ですが、みちくさです。
ステンドグラスの薔薇の包みボタン、今回はミシン刺繍糸でかがりました。
絹糸と比べると光沢と透明感があります(写真ではうまく写せませんでしたが)
010,027,070,614,810
ラメステッチパール「海」 絹糸の黒
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100円ショップで包みボタンが入荷しないので、家にあるもので包みボタンを作ってみました。
着なくなった服に付いてたボタンに化繊綿をクッション代わりに乗せて、丸く切った布で包み縫い絞りました。
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裏にはフェルトを丸く切ったものを貼りつけて完成。
手前が表で後ろが裏側です。
ブローチなどにする場合、むしろ足が付いてない方が金具に平らに付けられていいと思います。

麻の葉の銀糸の違い

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右側が先日アップした太い銀糸でかがった麻の葉。
左は細い銀糸でかがった麻の葉です。
だいぶ印象が変わります。
お好みなのでご依頼者様に選んでいただき、細い銀糸で進めていく予定です。
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黒地と紺地2つ作ってどちらがよいか選んでいただきます。
ご依頼者様と携帯でやりとりしていますが、パソコンの大きな画面で見ていただいた方が分かり易いと思いますので、こちらに途中経過をアップさせていただいてます。
両面にかがるものが決まったらとりかかる予定です。

レジン大失敗

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包みボタンをレジンでコートしたら洗濯できないか?
ダメモトで試してみました。
元々はこういう色合いでしたが・・
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全く別のものみたいになってしまいました(笑)
変色だけではなく、かがった糸もはっきりしないくらいぼんやり・・
何でも挑戦してみないと分からないですから、勉強になりました。
15年~20年前に押し花をレジンで固めたことがありますが、素材の違うものは初めてです。

レジンの選び方や扱い方をアドバイスしてくださったB様、どうもありがとうございました<(_ _)>

麻の葉と桜の制作工程

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ご依頼品の制作工程です。
今回、紺地と黒地2つ作ってどちらが良いか選んでいただく予定です。

先ず地巻きですが、発泡スチロール球を芯にして毛糸で巻いてからロックミシン糸でまんべんなく巻きます。
その上から黒地の方だけリリヤンを解いた糸を巻いて光沢を出しました。
紺地はロックミシン糸のままです。
これはリリヤン糸は白と黒は退色しにくいのですが、他の色は退色する心配があるからです。
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10等分に地割りします。
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赤道に麻の葉をかがるのですが、バランスの良い麻の葉にするために、赤道部分だけ14等分にします。
これはちょっと頭を使います。
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だんだん麻の葉が見えてきました。
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麻の葉完成です。
この段階では糸が動くので中心がズレていますが、仕上げに留めてキチンとした印象に仕上げます。
ここまで4時間半かかりました。

この麻の葉を確立するまで失敗しました。
5年前の作品をご覧ください。
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この麻の葉、太ってます。
赤道部分を11に割ったので横広がりの麻の葉になってしまいました。

黒地に麻の葉をかがり、両面に桜をかがるのですが、紺地でも麻の葉をかがるところまでしてから、桜をかがりたいと思います。
画像では銀糸の光沢がうまく写らなかったのですが、実物はキラキラしています。


素敵な贈り物

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ビーズ作家のT様より秋の実りの様なシックなブローチをいただきました。
ご自身でデザインされたというのに驚きました。
カンを繋げてバランスを見ながら、カンの数を変えてこの形にされたとの事です。
研究熱心さが素晴らしいです。
以前、豆粒手まりを作っていた時に、豆粒を沢山連ねてぶどうの形にできないか?試作した事があります。
ちょうどこの形を目指していたんですが、うまくいかず断念しました。
こちらを拝見した時、やはり出来る方には出来るんだ・・と思いました。
お気に入りのストールにぴったりです♪
T様どうもありがとうございました<(_ _)>
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ご依頼をいただきました。
まずは地色選びから。
濃紺か藍色地に銀の麻の葉と桜を・・というご希望です。
地色選びは肝心要なので、4色巻いて銀糸との相性を見ていただきたく、サンプルを試作してみました。
ご依頼者様のイメージに近いものを作らせていただきたいと思い、正直プレッシャーもありますが最善を尽くして制作させていただきます!
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上2つが地色に銀が映えると思うのですが、あとはお好みですね。

季節外れの水仙

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季節外れですが、水仙のピアスを作りました。
成人式は1月なので水仙がいいかな?
明日姉が来る事になったので、姪(姉の娘)の髪飾りと一緒に渡そうと思います。
直径約12ミリです。
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姪に渡す前に集合写真。
どれを選んでくれるでしょう♪
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早くも曼珠沙華が咲いていました。
近くのお墓です。
日当たりが良いので少し早く咲いたみたいです。
うちの庭にも曼珠沙華が毎年出てきますが、まだほんの少し出てきただけです。
田園風景に真っ赤な曼珠沙華の風景が大好きです。
日光に行く車窓から見えるのですが、今年は行けそうにありません。
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このお花の名前は分からないのですが、可愛らしくて好きなお花です。

集合写真

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19個出来ました(半端な数ですが)
一旦、包みボタンをお休みして、急ぎのものにとりかかります。
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薔薇刺繍のバッグにグラデーション薔薇の包みボタンを付けました。
このバッグを入手した時から作ってみたいと思っていました。
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着物のリメイクバッグには、華やかな柄を惹きたてるモノトーンの薔薇を付けてみました。

まだまだ包みボタン

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どんな色合いでどんなかがり方がいいのか、試作は続きます。
淡いブルーにラメの入った縫い糸と、ミシン刺繍糸の組み合わせです。
真ん中に1段だけと縁に2段濃いめのブルーを入れてみました。
ラメステッチパール「海」
ミシン刺繍糸 070
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こちらはサーモンピンクから淡いピンク、縁取りに赤紫でかがりました。
ミシン刺繍糸 124,620,810
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縁取りが1本どりか2本どりによってイメージも変わります。

今日はとても嫌な事がありました。
自業自得ですが、一時停止違反で捕まりました。
一時停止があるのは知っていたし、私は止まったつもりでした。
でも「タイヤがピタッと停止していなければ一時停止にならない」だそうです。
教習所の卒検か!と言いたくなった(笑)
30年近くゴールド免許だったので残念な気持ちでいっぱい・・嫌な気持ちでずっといる方が損なのだから、気分を変えなくては!
どんより気分なので明るい色合いの包みボタンをアップできてよかったです。

しつこく包みボタン

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茶色のグラデーションが好きなのですが、イマイチでした。
赤地がよくなかったのか・・27ミリの包みボタンのパーツがダイソーさんで品切れ、赤と黒しか残っていないので仕方なく。
カネボウ絹手縫い糸51
タイヤー絹手縫い糸 42,91,123
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こちらは玉虫色っぽくしてみました。
お気に入りです。
タイヤー絹手縫い糸 18,29、35、61,71,85,105,143
金亀絹手縫い糸 174  
オリヅル絹手縫い糸 133

1年に1度、市の健康診断があります。
先日受けてきましたが、今年もまた徐脈を指摘され、今日はエコー検査。
明日まで24時間心電図を付けています。
いつもの事なので大丈夫なのですが、一応検査だけは受けています。
それにしても病院にかかるとお金がかかります・・普段健康でよかった。

包みボタンの続き


また包みボタンを作っています。
ミシン刺繍糸 010,027,214,307,339
IMG_1902.jpg
ブルーは絹糸です。
ポケット絹手縫い糸40
タイヤー絹手縫い糸 101,105,108,144、銀
IMG_1906.jpg
ハロウィンの手まりは地巻き地割りが済んでいるのですが、集中してやらないと出来ないデザインなので、なかなかじっくり取りくめずにいます。
プロフィール

ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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