大玉完成しました

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重陽の節句の菊をかがるつもりでしたが、変形五角形がとんぼにぴったりの形だったので、とんぼも2匹かがりました。
こちらは紫系の菊です。
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こちらは青系の菊です。
とんぼを中心に片面紫、片面青の菊にしました。
とんぼの目はスワロフスキーです。
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金と銀の糸が動いてズレるので、透明糸で留めました。
重陽の節句までに完成してホッとしています。
ハロウィンの手まりもアイディアが湧いてきましたし、包みボタンも作りたいし、涼しくなってやる気が出てきました。
手まり作りは現実逃避も兼ねています。
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久しぶりに大玉

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もう8月末でした。
9月9日重陽の節句、毎年某手芸サイトで重陽の節句前には菊の作品をアップしています。
今年もそれまでに制作しなくてはと思い、包みボタンを一旦お休みして菊の手まりを制作し始めました。
直径約11㎝なのですが、久しぶりに扱うと肩凝りが激しいです。
10等分の組み合わせの地割り、6カ所につむ型をかがっています。
つむ型の真ん中の空いたところに菊をかがります。
空いたところと言っても変形5角形なんです。
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華やかなイメージの菊が多いですが、今回はいつもと違うものにしたくて地色と同系色をかがってみました。
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紫の方がいいかな?と紫でも試作。
優柔不断・・決め兼ねて半分青系、半分紫いしようかと思っています。
地巻きは藍より淡い縹色(はなだいろ)でしょうか、とても好きな色です。

グラデーションの薔薇 緑 紫 

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包みボタンです。
グラデーション好きなので、いろんな色で作りたくなります。

タイヤー絹手縫い糸 35,42
オリヅル絹手縫い糸 30,115,133
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紫はポリエステルの刺繍糸を使用しています。
絹糸より光沢があります。

ミシン刺繍糸 124,307,612,614,620,810
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こぼれ種で出てきたキンギョソウが咲いてくれました。
隣の鉢で松葉ボタンが咲いているので、寄り添うと鮮やかです。

テントウムシとトンボ 包みボタン

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テントウムシとトンボ(勝ち虫)の包みボタンです。
刺繍に見えるかも知れませんが、手まりで作った事のあるデザインです。

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トンボはサーモンピンクにグリーンをかがり、最後にラメ糸でかがっています。
スワロフスキーの目をつけました。
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テントウムシは少し柄に入った綿の布の土台、ちょっと黄色が欲しかったのでフレンチノットステッチを周りにしました。

グラデーションの薔薇

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包みボタンです。
ピエール ドゥ ロンサールという薔薇が大好きで、色合いを真似してみました。
タイヤー絹手縫い糸 17,30,141,142

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紫系も小さめでかがりました。
タイヤー絹手縫い糸 30,128,143,150
オリヅル絹手縫い糸 22,187
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8月ももうすぐ終わり・・小さい秋見つけました。

包みボタン 菊

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包みボタンが続きます。
菊もかがってみましたが、平たいボタンに菊は相性が良くないみたいです。
手まりの球体にかがる事によって糸がずれないのですが、平面にかがると糸が寄ってしまいます。
写真下の黄色い糸、ピンクの糸にかぶさっているのが分かるでしょうか?
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普通の菊は角度が鋭いので包みボタンには不向きみたいなので、角度の緩やかなかがり方にしてみました。
ひまわりをイメージして茶色の芯を入れてみましたがいまひとつ・・
色を変えれば可愛くなりそうです。
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梅園のくず桜をいただきました。
本物の桜の葉を使っています。
それだけで感動してしまいました。

包みボタンにかがりました

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写真では分かりづらいかも知れませんが、手まりではなく包みボタンにかがりました。
大きい方は直径約28ミリ。
タイヤー絹手縫い糸 17,71,139,142,144
オリヅル絹手縫い糸 1,19,22,133

小さい方は直径約23ミリ。
タイヤー絹手縫い糸 17,105,138,139、141、142
オリヅル絹手縫い糸 22,143
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包みボタンは厚い布は不向きなのですが、薄手の綿生地だと目が粗いので密集しているフェルトがいいみたいです。
フェルトは厚いのでなかなか合体できません。
外れない様に、合体させる時はボンドを使っています。
半円なので地割りも手まりと違ってきます。
五角形の薔薇なので、ボタンを付けた時に上になる場所に待ち針を打ちます。
これは真上に五角形の角が来る様にです。

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それから五角形の型紙をあてて、待ち針を打ちます。
待ち針をガイドに10等分に割りました。
あくまで自己流です。

かわいいインコちゃん

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ビーズ作家のG様より、かわいいかわいいインコちゃんをいただきました。
キラキラと輝きのある小さなインコちゃん。
早速仕事場のカーテンにクリップでぶら下げて眺めて癒されています。
子供の頃、黄色いメスと青いオスのインコを飼っていて、生まれた子が緑でした。
そのインコを思い出します。
G様どうもありがとうございました。
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仕事の繁忙期が一段落して、以前から気になっていた非常持ち出し袋の中身をチェックしました。
こんなに賞味期限切れがありました(ほとんど)
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一番古かったのが1995年製造のアルファ米。
お水を入れて待てばご飯になるというものです。
20年前のもの。当時は賞味期限が記載されていなくて、製造日だけでした。
乾燥しているので腐ってはいません。
「腐ってないものは食べる」
一応火を入れて普通のごはんになりましたが、ちょっと古いにおいがします。
でも勿体ないので私の夕飯です。
20年前といえば、姪が生まれた年。私が開業した年。
20年あっという間です。

いつもは2日に1度更新していますが、このところ書きたい事が多いので・・

クラフトボールの吊るし飾り

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いつかは作りたいと思っていたクラフトボールの吊るし飾り、出来ました。
お盆休みは特別設けていなかったのですが、お客様はお盆休みだと思っているのでしょう。
この3日間暇でした。
クラフトボールの中には手まりが入っています。
中に入っている手まりはすべて失敗作。
販売用は少しでも気になるところがあると、はじいていました。
それがたまって、でも捨てるの勿体ない。
クラフトボールに入れてしまえばあまり見えないので♪
一番下の房付きの手まりは、以前作品展に出した売れ残りです。
こちらもしまいっぱなしで日の目を見なかったものです。
あまり綺麗ではありませんが、失敗作も売れ残りも日の目を見る事が出来てよかったです。

髪飾りにしました

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作りためた手まりで髪飾りにしました。
かんざし2本、Uピン2本です。
タッセルは「和」を強調する気がして敬遠していましたが、付けてみるといいかも知れません。
着けた感じを見てからカットできる様にタッセルの丈は長めにしてあります。

小さい紙風船

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紙風船の手まりが大好きです。
見ていてホッとしますし、地割りもかがるのも簡単。
手間のかかる手まりは時間のある時に、自分が癒されたい?為に作りました。
もう1つ作って、3連の髪飾りにしました。
完成品は次にアップさせていただきます。
タイヤー絹手縫い糸 18,139,142,155、白
オリヅル絹手縫い糸 18IMG_1672.jpg
去年、手まりの先生からいただいた松葉牡丹。
今年も咲いてくれています。
朝開いて、昼過ぎには萎れてしまうのが残念ですが、この暑さで薄い花びらは仕方ないですね。

16等分の菊ピンク紫系

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姪の振袖が紫とピンクだったので、同じような色合いで菊をかがってみましたが、イマイチです。
クリーム色を鮮やかな黄色にしたらメリハリが出たと思うのですが、落ち着いた振袖のイメージと違ってしまうので控えめなクリーム色にしましたが、やはり自分がいいと思う色合いにしなければ良いものは出来ませんね。

直径約32ミリ。
 タイヤー絹手縫い糸 29,35,128,141
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明日は盆入り。
毎年きゅうりの馬とナスの牛を私が作りますが、仕事や家事でバタバタしていたら、暇そうな人がいる。
暇そうな人に作ってもらいました。
私は大雑把なので、割りばしを半分に折ったのをきゅうりに突き刺す背の高い馬ですが、安定するように割りばしを短く切って作ってくれました。

変色してしまいました

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前の日記で糸が滑ってしまうダリアを載せましたが、滑らない様に透明マニキュアを塗ってみました。
やはりどす黒く変色してしまいました。
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こちらがマニキュアを塗る前です。
これは姪の髪飾り用に作りましたが、5つくらいの中から選んでもらいますので、気になるなら選ばないでしょう。
その時は自分で使っちゃいます。
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移動ポケットを作ってみました。
後ろにポケットが無いジーパンを買ってしまい、スマホと予定表が入る様に仕事用です。
使わなくなった座椅子カバーをリメイクしました。
ミシンが無いので手縫いしたら、こんな簡単なものでも2時間もかかってしまいました。
ついでにジーパンの裾上げも・・手縫いです。
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着けるとこんな感じです。
おしゃれに疎いので実用性があればよしです。

布絲木(ふしぎ)さんへ

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委託販売をお願いしていた「布絲木(ふしぎ)」さんへ作品を引き取りに行ってきました。
7月いっぱいで販売終了していたのですが、なかなか行く事が出来ずに今日になってしまいました。

店主様の手織りのストール2種類。
はっきりした色合いも惹かれますし、ふんわり柔らかい色合いも品があってとても素敵です。
着けてお出掛けしたくなります。
「おひさまハウス」さんの、前々から目をつけていた耳裏レースのうさぎちゃん。
これからはなかなか伺えなくなるので連れて帰らせていただきました。
「おひさまハウス」さんのドールちゃんはどの子も眺めていると心穏やかになります。




委託販売は終了しましたが、他の作家さん方の素敵な作品が沢山で見ているだけで楽しくなるお店です。

布絲木さんHP>おひさまハウスさんブログ

悔しいダリア

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姪の振袖に合う色合いでダリアをかがってみました。
まず大変でした。
この技法は滑る糸では上手くいかないのです。
今まで、リリヤンを解いた糸、25番刺繍糸で作ってきましたが、この絹糸は泣けてくるほど滑る。
この写真の様になんとか完成して、もう片面かがっているうちに・・
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こんな事になってしまうのです。
精神統一してやっとかがれたのに、もう片方の面をかがっているうちに、糸が滑ってなんとも無様な状態に。
泣けてきます。
何度繰り返しても片面かがるうちに糸が外れてしまう。
透明マニキュアをさっき買ってきました。
失敗覚悟でマニキュアで糸を留めてから、もう片面修正します。
失敗しても泣けてきますし、このままでも泣きたいです。

久しぶりにピアス1組できました

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このところ仕事の繁忙期で、毎晩ほんの少ししか手まりをかがれませんでした。
やっと1組だけ完成しました。
お世話になった方へ着けていただきたく制作しました。
直径約15ミリです。
小さい10等分の組み合わせは地割りが正確にできず、隙間が少し空いてしまいました。
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気分転換に毎日最低30分歩いているのですが、畑の作物を眺めるとホッと和みます。
西瓜、丁寧に藁を敷いてもらって大切に育てられていました。
今の時期は南瓜もよく見かけます。
少し歩くと畑や、野菜の無人販売所があり、まだまだ田舎の雰囲気が残ります。
先日は庭先で、上半身裸の男の子がお母さんにバリカンで髪を刈られているのを見かけました。
和みます。

ブラジルに行けた子

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少し前に作った左のピンクの菊。
ネックレスとピアスにして、茨城県鹿嶋市の「鹿嶋人ギャラリー」に置いていただいていました。
サッカーで有名な鹿嶋アントラーズのコーチの奥様へのお土産に、このネックレスとピアスを選んでいただいたそうです。
ブラジルに日本の伝統工芸の手まりが、海を渡って行くのです。
私の作品を日本土産として持ち帰っていただけるなんて、恐れ多いですがとっても嬉しいです!
ブラジルに嫁いだ菊
こんな素敵なプレゼントボックスまで、鹿嶋人ギャラリーの店主様に用意していただきました。
自分一人ではプレゼント用ボックスの事まで気が回りませんが、このようにしていただき感激です。
店主様、どうもありがとうございました。
プロフィール

ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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