切り絵展


先日新聞に切り絵展の記事が載っていました。

柳 翔太郎さんという21歳の作品との事。

新聞の記事にとても惹かれ、最終日の今日行く事ができました。

どの作品も紙で出来ているのに迫力があるのです。

特に気に入った作品は東京タワーを見上げるこちら。

切り絵なのにふっくらと蕾みをつけた桜の枝だという事が分かるんです。凄い・・

軽い知的障害をお持ちとの事でしたが、ご本人様のお話も聞けて作品に対する情熱も感じる事ができました。

このところ私用で出かける事を極力控えていたので、リフレッシュ出来ました。

http://yanagi-studio.blogspot.jp/

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行ってらっしゃい


豆粒手まりに丸カンを付けて、先ほど発送してきました。

細工師の方がこの豆粒を使って何かに仕上げてくださるそうです。

その方のセンスでどの様な作品にしていただけるのか楽しみです。

一斉に旅立った後は少し寂しい気持ちです。

茶と橙の豆粒


右の茶と橙の豆粒と同じものを3つご注文をいただきました。

複数同じものを作るのは難しいです。

ひとつづつ作ると同じに仕上がらないので、3つ同時進行でかがっていきます。

同じ精神状態の時に同じところをかがるせいか、さほどのバラつきは出ない気がします。




豆粒手まり 茶と橙の試作


茶と橙を使った豆粒・・というリクエスト。

茶と橙というと可愛いというイメージは無く・・渋い線でいこうかと思ったら暗くなる。

茶と橙にこだわり過ぎているという気がしてきた。

もう少し色を入れてもいいかも・・しかし、直径1,5cm弱の世界にそんなに色を入れられない気もするし・・

地巻きの色とかがる色の相性を上手に活かしたい。

仕事が落ち着くのを待って、気持ちに余裕が出来ないとダメな気もしてきました。

ハイビスカス


室内で冬越しさせたハイビスカスが今年初めて花を咲かせました。

一昨年の夏に友人からいただいたハイビスカス。

黄色い花が好きと言ったのを覚えていてくださって「黄色が売ってたから」と持ってきてくれました。

それから毎年咲いてくれます。

梅酢が上がりました


梅酢が上がったので、赤紫蘇を入れました。

赤紫蘇は塩で揉んで赤黒い灰汁を捨てます。
もう1度塩をまぶして揉んで灰汁を捨てます。

そうしたものを梅酢に入れます。

梅酢が上がったので重しを軽いものに変えました(お酢1本です)

これで梅雨明けまでカビが生えていないか毎日様子を見ます。

梅干し 続き2

CIMG2310.jpg
最後にアルコール消毒したお皿を梅の上に乗せて(落し蓋)その上に重しを乗せます。

重石代わりに業務用のわんちゃんシャンプー、3,4㎏あります。

梅が2㎏弱なので2倍くらいでいいと思います。

ホコリが入らない様に新聞紙で包んで保存します。

ここからが大切です。

毎日様子を見て早く梅酢が上がる様に重しを考えないといけません。

軽すぎるとなかなか梅酢が上がらずカビの原因になりますし、重すぎると完熟の梅なので潰れてしまいます。

これから毎日「ごきげんいかがですか?」と声をかけます。

愛情をかけると梅も美味しく漬かってくれます(そう信じています)

梅干し漬け 続き


洗った梅が乾いたら梅の重さを量って、15%の塩で漬けます。

容器など使うものはすべてアルコール消毒しておきます。

梅に焼酎をまぶして塩をくっ付き易くしてから、塩をまんべんなくまぶして容器に並べます。

繰り返し重ねたら最後に残りの塩を上からかけます。

塩は下に落ちるので、最後にかける塩を残しておいて上は多めに塩をかける様にします。

梅干し漬け


完熟の南高梅を見つけました。

最高の熟し加減です。

梅干しは熟し加減が命です。熟し加減によって味も全く違うものになります。

桃の様な甘~い香りが漂います。見た目も杏みたいに綺麗なオレンジです。

先ず洗って、ヘタを楊枝で取ります。

紫陽花


門扉の両側にピンクとブルーの紫陽花があります。

亡母の話では、どこかで枝をいただいてきた挿し木だそうです。

もう35年くらい経つので立派に生い茂っています。

紫陽花と花菖蒲


庭の紫陽花と花菖蒲が見頃です。

花菖蒲は去年購入したものですが、肥料しかあげていないのに今年も沢山の蕾みをつけてくれました。

絹の釜糸


ある方から日本刺繍用の絹の釜糸をいただきました。

89歳のお母様が日本刺繍をなさっていたらしいのですが、もう刺さないので使いませんか?と写真を見せてくださり、即答「ください!」

撚りをかけていない糸を扱うのは初めてです。

このまま撚りをかけずに使う事もできるのだそうですが、かさかさの手にまとわりついて毛羽立ち扱えません。

先ず図書館に行って日本刺繍の本を借り、撚りのかけかたを勉強。

でも、どのくらいの強さの撚りをかけていいものか本では分かりません。

今日少しだけ撚ってみました。

この糸を使ってお母様へのお礼の手まりをお作りする予定です。

ただ眺めているだけで美しく癒されます・・

多色麻の葉 完成♪

CIMG2283.jpg
左側が新たにかがったもので、右側はその前にかがって没にしたものです。

没にしたものの、輪郭線をかがってみるとこちらの方が良い気がしてきました。

手前の小さな手まりと左の手まりがお揃いです。

多色麻の葉はかがり埋める為、時間がかかりました。

ひとつ作り上げるのに約20時間・・それだけ手にしていたと思うと愛おしく、作り手馬鹿ですが可愛くてたまりません。

これから発送します。

完成間近


8段と少し、すべてかがり埋めたところです。

あとは輪郭線をかがって完成です。
プロフィール

ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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