多色麻の葉 5段目まで

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5段目までかがったところです。

8段か9段でかがり埋められると思うので、あと半分・・道のりが長いです。

ここまで約10時間くらいかかっています。
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多色麻の葉の制作裏側


多色麻の葉は10色の糸を使います。

順番通りにかがらないと麻の葉文様になりません。

順番を間違えない様に、糸の色をノートに貼り、正の字で何段かがったかというのを記入しながらかがっていきます。

自分さえ分かればいいので、かなり雑です。

新たにかがり直し始め

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オーダーいただいた「多色麻の葉」のリベンジです。

前回は茶系を多くし過ぎて暗くなってしまいました。

オーダーいただいた方に無理を言ってお手本の手まりを送ってもらいました。

お手本といっても私が過去に作ったものを購入いただいたものです。

自分で作っておきながら色合いを覚えていない・・頭のファイルがこれ以上記憶できないみたいです(笑)

ふりだしに戻り、やっと1段かがり終えたところです。

1段かがるのに2時間かかりました。

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ピエール ドゥ ロンサール


今年も沢山咲いてくれました。
咲き始めはもっと綺麗なのですが、雨が降ると散ってしまうので切りました。

失敗・・


8段かがってかがり埋めたところです。
輪郭をかがって完成なのですが、これは没です。

オーダーいただいた手まりとは全く違うものになってしまいました。
茶の濃淡を使い過ぎて暗くなりました。

ここまで約18時間かかり没・・悔しいですが、目指していたものとは違うので仕方ないです。
ふりだしに戻り、新たに作り直します。

多色麻の葉 3段目


多色麻の葉の3段目までかがったところです。

やっと少し色合いが見えてきました。

色あわせが上手くいきます様に・・

多色麻の葉 地割り


「多色麻の葉」を作る工程です。

地巻きして十等分の組み合わせの地割りをしたところです。

地巻き、地割りで1時間~2時間かかります。

ピアス


リングの中にモノトーン手まりを吊るしたタイプと、グレーの地巻きをチェーンで吊るしたタイプです。
グレーの地巻きの色は黒や白に変更できます。

上下同時かがり、環繋ぎ、横からの映像

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似ていますが、違う文様です。
横からと上からでは違う表情です。

菊、菱繋ぎ

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かなり小さいので、菊文様は難しいです。

麻の葉

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黒地にグレーと白の麻の葉。

白地に黒の麻の葉です。

モノトーンカラーの豆粒手まり


試作品6個できました。

一緒に写っているのは黒豆です(サイズ比較の為)

三つ羽根亀甲 その3

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淡いグリーンで4週かがり、最後の1段は濃いグリーンでかがりました。

真ん中が薔薇で、グリーンは葉っぱをイメージしました。

丸カンを付けて、フープピアスにしました。

三つ羽根亀甲かがり その2


中心の次は三つ羽根部分です。

1段目を一周したところです。

三つ羽根亀甲かがり その1


三つ羽根亀甲の中心をかがります。

今回のものは薔薇をイメージして、落ち着いたピンクの絹糸でかがりました。

地割り


地割りとは球体を均等に分割する事です。

今回は6等分と10等分に分割しました。

直径1,5cm程度の極小さい手まりなので、この作業が手間が掛かります。

分割が均等でないと、かがった時の文様が歪んで綺麗にかがれません。

手まりの要は地割りだと思います。

豆粒手まりが誕生するまでの道のり・・その1


豆粒手まりと勝手に名づけていますが、直径1.3cm~1,5cmの小さな小さな手まり・・

完成までの道のりをご紹介します。

中身はティッシュペーパーでも何でもいいのですが、私はフレグランスサシェやお香を砕いたもの、バスボールを砕いたものなど香りの良いものを使っています。

ティッシュペーパーは2枚組になっていますが、2枚だと香りがあまりしないので1枚にします。
1枚を4分の1に切り、ほんの少しの香りの元を包んで地巻きします。

とても小さいので地巻きする時は爪を立てて、でもあまり力を入れすぎると歪になるので力加減をします。
手前の黒いのが地巻きが済んだものです。

次回は地割りです。
プロフィール

ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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