慌ただしくなりましたね

師走、皆様お忙しいと思います。
私の仕事も12月が一番稼ぎ時です。
年賀状作りクリスマスカードもまだですし(仕事用とプライベート用)・・カレンダー配りも・・
のんびり構えていたら急に慌ただしくなりました。
そんな中・・珍しい生き物に遭遇しました。
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タヌキです。
ここのところ何度か向かいの畑で見かけます。
野生動物なのに、私と目が合っても急いで逃げません。
皮膚病らしく体の毛が抜けて赤くなって、痒がっています。
タヌキは他を抜くとかで縁起のいい動物。
お向かいのお宅は昔からの農家で広く、木が茂っているので身を隠すのにちょうど良さそうです。
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仕事用のカレンダー配りをしている時に、神秘的なお花を見かけました。
クンシランに似た形の葉にうぶ毛が生えています。
名前は分かりませんが、一目惚れしました。

お雛様の手まりはなかなか進みませんが取り掛かっています。
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インコカフェ


初めてインコカフェに行ってきました。
以前、車の点検をお願いしている間にディーラーさん付近を散策していて見つけたインコカフェです。
入ってみたかったのですが、カメラを持っていなかったのでその日は断念。
昨日、タイヤ交換をお願いしている間に行ってみました。
ヒオウギインコさんです。
首の周りが檜扇のようだからだそうです。
貫禄があって触るのがちょっと怖いです。
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沢山の鳥かごがあって、触れてみたい子を出してくれます。
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オカメインコのパールパイドさんです。
立派なトサカがあるのになんだかオカメっぽくない??
お店のお姉さんに話を伺うと、オカメでもほっぺたの丸が無いのもいるそうで、「そうだ!ほっぺたの丸が無いからオカメっぽくないんだ」気がつきました。
そっと触らせてもらうと威嚇されてしまいました(笑)
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「どんな子が好きですか?」お姉さんが聞いてくださったので「文鳥とか小さい子が好き」と言うと文鳥さんを手に乗せてくれました。
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この文鳥さんは最初から最後までずっとそばにいてくれました。
手から肩、頭の上がお気に入りらしいです。
初めてだったので10分のコースにしましたが楽しめました。
10分で300円。
1時間のコースもあります。
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小鳥のグッズもいろいろかわいいのが販売されていました。
オカメインコ好きなお友達を思い出し購入してきました。
七沢観音と書いてありました。

ねこさんの目線の先

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仕事場の窓の外、飼い主不明のねこちゃん(多分野良)、くつろぎながらこちらを見てます。
目線の先は・・私がわんちゃんをトリミングしているのを眺めているんです。
猫が犬を眺める図・・
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今、制作中の手まりです。
直径約11㎝をすべてかがり埋める技法で、10色使って1段かがるのに20か所三角形をかがります。
かなり時間がかかるので、フレンドクラブ終了までは多分無理でしょう。
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10色を順番にかがるので、休ませる糸が絡みます。
20本の糸が休んでいる状態です。
11月は割引きサービスをしている為、仕事が忙しいです。

家の中にクワガタ

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床に黒いものを見つけたのでとっさに「Gだ!」と思ってしまった。
Gにしては動かない。
よく見るとコクワガタのメスだった。
どうして家の中にクワガタがいるんだろう?
どこから入ったんだろう?
母がクワガタになって様子を見に来たのかな?
そっと逃がしてあげた。
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去年のこぼれ種からアスクレピアスが咲きました。
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こちらも去年の苗を剪定したら咲いてくれたナデシコ。
ちょっと涼しげです。

手まりは相変わらずほんの少ししか進んでいません。
作りたくてしょうがなくなるので、寝る前に1段だけかがるとか根をつめない様にしています。
そろそろ仕事が1段落すると思うので、存分に手まりをかがりたいです。

悲しい出来事

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毎年お隣の屋根でムクドリが繁殖をします。
今年も小さな力強い声がしてきたので、孵ったのだと思っていました。
今朝、地面から雛の声がしたので、探してみると巣から落ちた雛がいました。
7年くらい前に、巣から落ちたムクドリを育てた事があります。
保護する前に自然環境保護センターへ電話して聞いてみました。
「親が誘拐されたと思うので見守る事になっています」との返事。
見守ると言っても、こんなに小さな雛は飛べないし、親が巣に戻す事も無理です。
一羽になれば体温を奪うでしょうし・・
「でも、まだ雛なんですよ。飛べないですし」と言うと「怪我をしたものは治して自然に返しますが、巣から落ちたものは見守る事になっています。そうでもなければ連れて来てもらう事になります」との返事。
言葉から、怪我以外は基本的に保護しないというニュアンスに聞こえた。
その言葉から「自然淘汰」である事に気付く。
人間社会は生まれて育つ事が当たり前になっていますが、自然の動物はその考えとは違う様だ。
救える命を見捨てるのは嫌だ。
仕事が入っているので暫く、親鳥が餌を運ぶか観察した。
遠くで心配して声をかけ合っているが、餌をやっている様子は無い。
これでは時間の問題。
仕事が終わったら保護して、飛べるまで育てようと思っていた。
そんな矢先、雛の悲鳴!何かがもの凄いスピードで動く音。
慌てて見ると猫が雛を咥えて立ち去るところだった。
それを見ていた親鳥も凄い悲鳴をあげる。
なんともむごい光景だろう。
涙が出た。
あと1時間早く仕事が終わっていたら、雛は死なずに済んだのに・・
自分の無力さに泣けてくる。
今朝、雛と目があった顔を忘れない。
プロフィール

ジャックと豆手鞠

Author:ジャックと豆手鞠
手まり作りを始めたのは2003年からです。
まだまだ作りたいものばかりです。
手まりに癒され、手まりに励まされ、日々手まりと共に生活しています。

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